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簡単、アウトドア料理成功編 [シュノーケリング]


 『ドキリともしない男2人の素潜り大会』と化しているシュノーケリングツアー。ゲストがいる時の食事は近くの漁港で買った魚介類を使ったBBQなどで盛り上げるのだけれど、いかんせんこなれた2人だけだとレトルトカレーとインスタント味噌汁とかで手軽に済ませてしまう。
 今回、食事当番を買って出た手前、なにか目新しいものでも作ろうかと考えたのが・・・

 

~~~ ママ―きのこの炊き込み御飯♪ ~~~

☆材料
 マ・マー具たっぷりのきのこのソース 1缶
 グリーンピース 適量
 米 2合
 水 適量

☆作り方
 1.飯盒にきのこのソースを投入
 2.1にグリーンピースと投入
 3.2に米を投入
 4.3に2合分のラインまで水を投入
 5.火に掛ける(火加減その他は勘)
 6.盛り付ける

☆感想
 そんな調理法が存在するかのように安定感のある味でした。その分、驚きも感動もほとんどなし。市販の炊き込み御飯の素を使うか、きのこのソースを使うかは好みの問題かも・・・。ミートソースを使ったらもうちょっと冒険感があったかも。

 

 ところで、今回の成功は別のところにありました。
 海から上がって、「寒い、寒い」を連呼しながら食事の準備をしていたら、前のテントでファミリーBBQを楽しんでいたおっちゃんが豚汁をご馳走してくれました。調理用のちょっと大きめの鍋を渡したら、すじきりいっぱいまで豚汁をよそってくれて、味噌汁椀4杯分もありました。具も、豚肉、人参、牛蒡、南瓜、里芋、蒟蒻、油揚げ、etcがゴロゴロと入っていて栄養満点。体の芯から温まりました。
 ありがとう!おっちゃん!!

☆教訓
 使わなくても大きめの鍋を持っていこう♪


イワシがいない [シュノーケリング]

 シーズン初のシュノーケリングはボーイスカウトの少年達と遭遇。
 捕まえたカニやエビ、それから貝で味噌汁を作って自然を味わう趣旨らしく、磯のあちこちでワイワイガヤガヤ。必死に具材を探すかたわらで浜辺で異彩を放つ我々にも興味深々。

 エントリした背後から少年の叫び声。
ダイバーのお兄さぁん!何を探してるんですかぁ?」

・・・素晴らしいぃ
何ひとつ間違っていない。

 我々はダイバーで、そしてお兄さん!
 密漁者ではないので「何が捕れるんですか」ではなく「何を探してるんですか」はパーフェクトです。

 しかぁし、お兄さんはシャイだった。
 数10人の視線に向かって返事を返すことはできなかった。
 ゴメンよ少年。

 この場を借りて質問に応えよう。お兄さんが探しているのは

 

「ろ・ま・ん」

 

「男のロマンです」



<海日記>

 イワシが不漁だとは聞いていたけれど、本当にいない。
 この時期潜ると、中指サイズのイワシの大群に囲まれて、他の魚がいなくてもイワシにだけはうんざりするほど会えるんだけど・・・。シーズン初のシュノーケリングで出合ったイワシは20匹ほどの集団のみ。どうなってるの?

 

 


誰も見たことのない世界を見せてもらいました [シュノーケリング]

 ひよこさんご推薦の『DEEP BLUE』遂に見ました。「誰も見たことのない世界」はすでに多くの人が見た世界になってしまったようですが、そんないちゃもんを無意味にさせる nice!nice!nice! な世界でした。
 どのシーンも本当に見たことのないものばかりでしたが、特にアザラシがシャチに10mぐらい放り投げられるシーンは、物悲しさに身震いを感じつつも感動してしまいました。

 規模は全然違うけれど、シュノーケリングで見ることができる世界も同様に感動を与えてくれます。
 昆布の林の中を見え隠れするハコフグ。音もなく一直線に泳ぎ去っていくボラのカップル。海底をスルスルと歩くタコ。手に触れることは出来ないけれど、そこに展開する生きた物語を眺めるだけでも、何かが満たされていくのがわかります。
 
 東京に住んでいると、人間は自然を制御できるかのように勘違いをしてしまうけれど、人間が押さえ込んでいる自然なんて本当に小さな小さなものでしかないんだと思い知らされます。

 人はもっと自然に対して謙虚であるべきだよね!

 日曜日、相棒と潜ってきました。台風の影響でうねりが出ていて視界も悪かったのですが、イワシの群れやカラフルな魚も増えシュノーケリングシーズンも本番になってきました。週末は水中メガネを持って海へ行こう!


海が呼んでいる [シュノーケリング]

 なんてことはないのですが、チョット海人ぽいかと思って・・・。
 シーズン本番に入ってきましたね。水温も上がって神奈川千葉でもカラフルな魚が出没し始めているはずです。18日は海の日ですし、もし「シュノーケリングに行きます」って人がいたら2つ試してみてください。

・海中で耳を澄ましてください。

 すごく澄んで気泡とか全然見えない場所でも、パチパチパチパチ・・・って空気が弾ける音が聴こえます。潜っている間ずっと聴こえるのですが、この音がとっても気持ちが良いんです。

・数メートル潜ってから水面を見上げてください。

 自分の吐いた泡が昇っていくのを眺めていると・・・。
 じつは私は眺めたことがありませんでした。次に潜ったときに眺めてみようかなと思っています。真上に太陽が照っていたりしたら感動に出会えるような気がしません?

 ところで、6月の終わりぐらいに静岡の漁師が流されて千葉で救助されましたよね。プロでも流されてしまうんです。侮りがたしです。海!でも漁師もさすがにプロです。「無理せず浮いていれば助かるだろう」との読みで23時間後にしっかり救助されていますから。侮りがたしです。漁師!


シュノーケリングのススメ ~補足~ [シュノーケリング]

 前回一緒に潜ったナガ氏から「ウエットスーツが欲しい~」という叫びを聞き、ちょっと調べてみました。

 私は標準体重から8kgぐらい少ない痩せっぽっち。既製品を合わせたら胴回りがスカスカで泣く泣く大枚はたいてオーダーメイドで買いました。
 一方、相棒は標準体重プラスアルファのガッチリ体型。ショップで既製品を合わせたらピッタンコ(ウラヤマシ)。しかもその場で買わずネットで安い所を探して注文する買い物上手さん。この方法はショップ泣かせだけど素晴らしいです。

 で、調べたリストです。

 HID http://www.e-shop-hid.com
 私が購入したショップ。35,175円~とありますが、私が買った時には足首ファスナーのオプションをつけても、もう少し安かったような・・・。パンツ一丁であちゃこちゃのサイズを計られてえらい恥ずかしかった記憶があります。

 トライダイビング http://www.trydiving.net/index.html
 とにかく安いオーダースーツの店を探したところ、ここかなという結論に。ただし素材を他のショップと同等のものを選ぶと同じぐらいの値段になります。一般的にスーツの裏地は、着脱が楽にできるようにナンチャラカンチャラという素材を使っているのですが、それをあきらめると安くなるわけです。

 CHICO http://www.wetsuit-chico.com/index.html
 オーダースーツの専門店もありました。でも高い・・・。
 フード&しっぽ付フルスーツは・・・欲しい。

 シーサー海人商店 http://www.seasir.com/Home/gear_frame.html
 相棒が既製品を買ったオンラインショップです。オーダースーツも扱っていて結構安いです。ショップもあるのですが全て沖縄です。

 どのスーツも手首足首のファスナーはオプションになっています。これがあると着脱は楽になるかわりに、海水の出入りが多くなるという欠点もあります。私は足首だけにしました。


 あとテクニック紹介の時「耳抜き」を忘れていたのを、みうたさんのコメントで気が付きました。なんで忘れたかというと私が上手く出来ないから。おかしなことにちょっと風邪ぎみだったり体調が万全じゃない時に限って上手くできるんです。

 で、耳抜きの方法です。
 2mぐらい潜ると水圧と耳の内部の圧力の違いで耳が痛くなり、そのまま無理して深度を増すと鼓膜が破れてしまいます。この圧力の違いを調整するのが耳抜きです。
 シュノーケリングやダイビング用のマスクは鼻まで覆われていて、鼻の所に軟らかい素材が使われています。マスクの上から鼻をつまんで鼻をかむように空気を鼻に送ると「チュン」と音がして耳抜き完了です。上手く出来ない時はシュノーケルを外してつばを飲むとかの方法でも出来ます。


 なんだか梅雨に入ってしまったようですね。次はいつ行けるかなぁ~。


シュノーケルのススメ ~テクニック~ [シュノーケリング]

 最高気温24度、南東からの風ムチャムチャ強し。
 5月29日に荒崎公園にて潜ってきました。気温は前回と同じでも曇り+風でかなり寒い。久しぶりにゲストを迎えて気分も盛り上がっていたのに残念。ゲストのナガ氏は自分と相棒の「大丈夫、大丈夫。気持ち、気持ち。」の言葉(※)に騙されて、ウエットなしでエントリー。すごい根性です。

 海の様子はあまり変化なしです。若干魚の種類は増えたかな。相棒は、ドチザメやウツボを見たと言ってました。ドチザメは二年前に大量発生に出くわしたことがあり、どこを見てもドチザメばかりでうんざりでしたが今回はちと羨ましい。こちらはといえば目に付くのは小魚ばっかり。唯一出会ったのがアカモンガラ。沖縄で潜ったときは良く見かけたけど、三浦半島にも生息しているとはびっくりです。

 ナガ氏から「ちょっと厳しい」発言が出てエグジット。ベストと海パンだけで30分以上はあっぱれです。エグジット後少しへばっていましたが、昼食後相棒と自分が昼寝をしている間に辺りを散策する元気が・・・。やつはすごいぞ!

 水中撮影用の機材を持っていないのでドチザメとアカモンガラのリンクを貼っておきます。
ドチザメ http://www.izuzuki.com/Zukan/Fish/same/dochiSM.html
アカモンガラ http://kaiyou.diving.to/zukan/z_a_mongarakawahagi_01.html

※言っておいてなんですが、無理は禁物です。低体温症はこわいんです。ナガ氏は元水泳部でこれぐらいの季節に遠泳の経験があり、更にジムにも通っていると聞いていたので調子に乗せてしまいました。

 前回予告の基本テクニックです。 

【エントリー&エグジット】
 フィンの着脱の最中は足元が不安定になるので、必ず波の少ない場所を選んで準備を整えましょう。可能なら水深が膝上ぐらいで海面に岩が出て、座って準備ができるよなところがお勧めです。
 また潮の満ち干でエントリに使った場所がエグジットには使えないなんてこともあるので、周囲の状況を良く掴んでからエントリーしましょう。

【フィンの使い方】
 海中では水平よりやや下半身が沈みぎみぐらいの姿勢を維持して、爪先立ちのイメージで脛から甲までが一直線になるようにします。膝は軽く曲げる程度であまり使わず足全体を大きく動かします。フィンが海面に出てしまうと推進力がガタ落ちになるので姿勢は大事です。

【シュノーケルクリア】
 海中に潜ったり波を被ったりするとシュノーケルに水が入ります。そのまま呼吸をしようとすると確実にむせます。そしてパニくります。そうならないために肺には常に一呼吸分空気を残しておいて、水が入ったら「ぷっ」と強く空気を吐きシュノーケル内から水を吹き出します。
 長く潜ろうとすると少しずつ息を吐き出してしまい、シュノーケルクリアの余裕がなくなることがあります。そういう時はとりあえずシュノーケルを口から外して、呼吸してから改めて口にするなんてワザもあります。

【マスククリア】
 マスク内に入った水を外に出すテクニックです。海中で垂直姿勢をとり鼻から息を吐きながら、ほんの少しマスクの下を開けることで水が外に出ます。主にダイビング用でシュノーケリングでは海面に顔を出してマスクをずらせば良いのであまり必要ありません。マスク内が曇った時は水を少し入れて曇りをとってからマスククリアしましょう。

以上。


シュノーケリングのススメ ~道具~ [シュノーケリング]

 ちょっと肌寒い日とか続いて「なんだかなぁ」と思っていたら、ここにきて連日の20度超!良いねぇ。
 でも今週末はシュノーケリングには行かん行けんトホホ。来週あたり行きたいなぁ(相棒よどうよ?)

 なので準備号として道具について説明します。
 海パンさえあればいいんちゃうん?と思っている方。それでOKです。海を楽しみたいという気持ちさえあれば、あとは無くてもなんとかなります。探究心旺盛な方はとりあえず行ってみて、必要なものは自分で判断しましょう。

 ちなみに以下は私が判断した「こんなのあると安全に楽しめますよ♪」グッズです。

【マスク、シュノーケル、フィン】
 言わずとしれた三種の神器です。本格的なダイビングと違って水圧とか気にする必要はほとんど無いので、サイズさえ合えば高いものは必要ありません。個人的にはスポーツショップとかで売っている「3点セットで○○円」みたいなもので十分だと思います。高いのはのめりこんでから買いましょう(私はのめりこんでいるのでそれなりにつぎ込んでいます)。あとフィンに合わせてブーツかダイビング用くつ下を買っておきましょう。

グローブ
 必携です。しかも厚手ものを!
 波にのまれそうな時に岩場で踏ん張ったり目の前を浮遊するクラゲを掻き分けたりする際、素手ではあまりにも無防備です。ふやけた皮膚はちょっと岩を掴んだだけでもすぐ切れてしまいます。しばらく軍手を使っていましたが、すぐに破けてしまうし見た目が密漁っぽいのでお勧めできません。私はウエットスーツの生地で作られたものを使っています(島忠で購入千円也)。

【ウエットスーツ or ラッシュガード】
 長く楽しみたい場合はウエットスーツ、夏場の暑い時だけ楽しむ場合でも長袖のラッシュガードは着たほうが良いでしょう。私はウエットスーツのおかげで早い時は4月から11月ぐらいまで潜っています。夏場のラッシュガードは怪我防止(グローブと同)と日焼け止め、それから体温維持が目的です。
 シュノーケリングのポイントは魚の多い岩場がメイン。肌の露出があると気づかないうちに擦り傷ができたりします。さらに、夢中になると1時間2時間はすぐに経ってしまって、背中だけこんがり焼きあがってしまうこともありです。また、夏場でも潜る場所や深さによって水温は大きく変わるのでダイビング用のベストなどがあるとベス・・・です。
 ラッシュガードはサーフショップとかに行くとカッコ良いのが沢山あります。ダイビングショップにあるのは地味目が多いです。

ついでにあんまり役立っていないグッズは

【ダイビングナイフ】
 ダイバーがふくらはぎに巻きつけているがうらやましくて買いましたが、一度も使用しないままにサビサビです。きっと本当に必要な時には役にたたない代物になっているような気がします。
 それでも欲しいという方、オールチタン製を買いましょう!高いけど錆びないです。

【ライフジャケット】
 海に行く前、あまり泳げなかったのでビビリで買ってしまいました。しかぁし、海に入ってびっくり。想像以上に浮かびます。私の場合(割とガリ)でウエイトを2kg付けたぐらいがプールでの浮力と同じぐらいです。

【エマージェンシーホイッスル】
 私は持っていません。相棒がベルトにつけていますが吹いたことはなさそうです。濡れてて音が出るのか?とか慌てているときにベルトから上手く外せるか?とか疑問はありますが、幸運にも使うべき状況に遭遇していないので、これからも安全第一で日の目を見ないことを祈ります。

以上。

次は覚えておきたいテクニックを説明します。

 


シュノーケリングのススメ [シュノーケリング]

 5月4日に三浦半島にある荒崎公園にて今年の初シュノーケリング。
 最高気温24度とはいえ水温はまだまだ低く、海水に足を浸すと腕にまでさぶいぼが出るほど。網を片手にヤドカリやカニを追いまわすびちょ濡れのお子ちゃま達が信じられません。
 ウエットスーツ+フード付きベストまで着込んでそろそろとエントリー。背中チャックの隙間から入ってくる海水が冷た~い。
 冬の間に繁殖した海草を掻き分けながら水深2~3mぐらいのところで小魚の群れを眺めたり、昆布に張り付いているアメフラシと戯れたり。時折アイナメを見かけるだけで心踊るぐらい地味な風景。
 実はこの季節、水温の低さから熱帯魚のようなカラフルな魚にはほとんど遭遇できません。シーズン本番に向けての体ならしみたいなノリで潜っています。
 波は穏やかだったけれど、視界は5mぐらいと悪く、一緒に潜る相棒がちょっと離れただけで姿を見失ってしまうので、その度に水面で相棒のシュノーケルを探す始末。相棒も新調したフィンがまだまだしっくりこないとのことで小一時間ほどでエグジットしました。

 ポイント写真を撮ったのですが、パッとしないのでこちら↓も参考に
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/park/arasaki/

●やってみたい人いますか?
 シュノーケルはとてもお勧めな趣味です。マスクを付けて水中を覗くだけで、普段目にしないような景色が広がります。図鑑などで見たことがある生物が目の前をスーっと横切ると今でもワクワクしてきます。
 その気になればとても手軽に出来るのですが、始めようと思うといろいろ気になることもあると思うで、時々日記かたがたマニュアル的なものを書いてみます。

●注意点
 自然相手の趣味なので天候、特に波と風には常に注意を払いましょう。海が荒れている時は磯遊び程度にとどめたり、危険を感じたら海に入らず帰ることも念頭においておきましょう。
 天気予報などで大丈夫そうな日を選んで行っても、毎年1、2回は海に入れないことがあります。私の場合、そんな時は新たなポイントを探したり、漁港を散策したり、温泉に入ったりなどして帰ってきます。


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