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何のメリットもないけれど [チャレンジ]

 自分が意志が強いか弱いかを確認してみよう。

 ・ボトル入りのガムを買い、職場の机の上など良く目にするところ置く。
 ・一日に一個だけ噛む。
 
 達成したら○○をして良いとかの動機付けは一切なし。一日一個だけガムを噛むことを休みなく続け、ボトルを空にできれば意志が強い。できなければ弱い。
 これをやると、もしかしたら自分は意志が強いかもという自惚れが勘違いであることに気づく。しかも初日に。ちなみに私の場合、今ではボトルガムが視界に入っただけで気づく。


戦場で先陣を切る者は弾に当たらない [チャレンジ]

 次女がインフルエンザにかかった。幼稚園で流行っているらしい。
 自分の免疫力に過信気味の私が夜の付き添いを買って出た。

 ここ1、2年子供がもらってくる風邪やインフルエンザに私だけかからない。妻もそれなりに耐えるが防御率は7割程度だ。昨年は私以外全員がおたふく風邪にかかり、次々とガマガエルのようなほっぺたになっていった。そんな子供と妻を、誠心誠意看病したにも関わらず、折角だから写真に残そうと言ったらこっぴどく怒られた。
 話を戻すと数年前までは私の防御率も5割未満だった。急激な防御力向上の理由は何かというと、実は・・・

 健康食品の宣伝だと思った人、違うしここまで読んだんだからもうちょっと付き合って!

 実は夜、口にテープを貼って寝ています。それと歯ぎしり防止用のマウスピース。この二つで朝まで口も喉もしっとり。以前は、口呼吸のため口はカラカラ、喉はイガイガ。朝のうがいで数時間ぶりの潤いを補給する状態でした。
 これまでなら夜のうちに悪化するようなちょっとした風邪も、逆に寝ているうちにすっかり良くなることも。とにかく口テープとマウスピースが私にマッチした組み合わせだったようです。


 ちなみにインフルエンザの潜伏期間は長くて三日。来週あたりにこの記事が削除されていたら、それは自信を失い一回り小さくなったおやじが誕生したことを意味する。


断捨離チャンピオン [チャレンジ]

P1070395.JPG
 チャンピオンのパーカーは昨年末の大掃除で捨てるべきか迷った。
 
 ○捨てるべき
  ・見ての通り、ボロボロ
  ・フードを切り取ったので、もはやパーカーではない
  ・若干小さい

 ○残すべき
  ・着心地が良い
  ・週に数回は着る機会がある

「残すべき」に挙げた”着る機会がある”がくせ者。仕事から帰ってきて風呂に入るまでのちょっとした時間に着たり、パジャマが乾いていなければそのまま代用されることも。はたまた週末には庭での作業着に使うこともある。
 それぞれの場面で他に着られるものはあるのだけれど、ついつい選んでしまう。

 スヌーピーの登場人物でブランケットを片時も離せない子がいたが、あれの軽い版なんだと思う。愛着という言葉とくされ縁と言う言葉を足して2乗した言葉があればしっくりきそうだ。
 どうやら昨年末は迷った振りをしていただけのようだ。しばらくこのまま使い倒して、服としての機能を果たさなくなったら捨てるべきか改めて考えてみよう。



F1種について実地で学ぼう [チャレンジ]

 ホームセンターなどで売られている花や野菜の種に、F1種と呼ばれているものがある。F1種とは何かの詳しい説明は検索してもらうとして、私が気になったのは「F1種から収穫した種からは、正常な植物は育たない。」という情報。

 ホントかよ!?

 と思ったら試してみるべし!
 枝豆の苗を数株購入したのが去年の5月。庭に定植して数ヶ月で食べ頃の枝豆ができたが、実験のために一株はビールの友にはせずそのまま放置。
 11月後半にすっかり枯れ果てた株から、きれいな丸大豆を16粒収穫し冷暗所に保存しておいた。
 今年の3月中旬の良く晴れた日曜日、意を決して8粒はプランターへ、もう8粒は庭に直播きした。表土が乾いたら、たっぷりの水を与えるという基本を実直に守り続けたが、全くもって芽が出ない。
 F1種だから芽が出ないのか、それとも種の保管状態が悪かったのか、はたまた播いてからの管理に問題があったのか、負の選択肢はいくつも考えられるが、解答の糸口はない。
 
 やる気を失って放置したプランターをほじっくってみた。

P1050676.jpg

 大豆の姿が見えない。
 ハトか?隣のインテリ坊主か?

投資のABC [チャレンジ]

メルマガ『10秒で読む日経』で投資先を判断するために必要な行動を、「投資のABC」として説明している。
その道のプロが教える投資のノウハウ。どんな小難しい単語が並んでいるのかと思いつつ続きを読むと・・・

A あたりまえのことを
B バカにせずに
C ちゃんとやる

頭の良い人というのは柔軟だ。

それなら自分は

A アホなことも
B バカなことも
C チャレンジしてなんぼ

ど・ろ・ぼ・う退散 [チャレンジ]

 ご近所さん宅に泥棒が入った。数ヶ月前にも今回泥棒に入られた向かいの家が被害に遭った。妻のco-op仲間の中には過去二回被害に遭った家もあるらしい。我が家のある地域を縄張りにしている泥棒がいるのは確実だ。早急に対策を練らねば。

 泥棒対策は2つと考えて良いだろう。
   1.ターゲットにされない
   2.入られた際の被害を最小限に
 どちらも心理戦が主戦場になる。こちらには心理療法士として一線で活躍している義理の兄がいる。特に相談はしないが強力なアドバンテージだ。

 1に関しては、泥棒から見て我が家がハイリスクローリターンなターゲットに見えるような対策をとることになるが、この点は現状維持で問題なさそうだ。
 道路に面した玄関回りは目隠しになるような塀や植木はなく、出入りはご近所から丸見え。敷地内の駐車場は砂利敷きで、建物以外に回す資金が乏しいかのように見える。片側の隣家との境界には塀を設けなかったことにより、隣の防犯ライトのセンサーが我が家の敷地までカバー。
 庭は腰ほどの高さの塀を挟んで生産者緑地で、日々近所の老々男女が入れ替わり野菜作りに訪れる。庭木の柿にそれほどの目隠し効果はない。畑の先は昼は野球少年、夜は奇声を上げながら花火に興じる学生がよく遊びにくる公園。
 適当に放っておいた状態が、防犯上の緻密な戦略を施したかのような砦となっている。それなら2は不要ともいえるが、世の中には物好きや気まぐれな泥棒もいるだろう。強固な砦にあぐらをかいていると寝首をかかれかねない。

 ということで2。泥棒の滞在時間は10分ほどらしい。その短い時間の中で知識、経験、感を駆使して効率的に金品を探しだす。とすれば大事なことは裏をかきつつ、裏をかいていることを悟られない演出。
「あんまり金目のものはなさそうだな。でもとりあえず入ってみるか」と進入して戸棚あたりを探ったら数千円の現金と残金の乏しい通帳。「やっぱりこんなもんか。しゃあないな」と帰ってもらえれば大成功。もう二度とターゲットにされることはないだろう。これを盗人にも三分の利(理?)という。
 へたに懲りすぎて金目のものが何も出てこないとなると、「この家には何かある」などと勝手に妄想されて、しばらくおいてから再度の来訪先になってしまったり、何も手に入らないことに腹を立てて器物損壊などされたら目も当てられない。
 じゃあ、本丸の貴重品はどこに隠せば良いか?
 昔、タンスの引き出しの裏に銀行の通帳を貼っていたことがあったけど、良く考えればタンスの中を丁寧に探る泥棒なんて少ない。引き抜いて裏返しに中身をぶちまけたら・・・。浅はかでした。
 今回はもう少し考えて、階段の・・・おっと危ない。
 そんな隠すほどの貴重品はないんだけどね。
 泥棒との知恵比べ、もし入られたら勝てるのか?実践がないことを願いつつもにわか仕込みの素人がプロに対抗できるのか、気になるなぁ。
   

浮世の鬼を退治てくれよう桃太郎 [チャレンジ]

[これまでのあらすじ]
 次女の足に複数の発疹を認めてから数日。発疹は足から全身へと広がるだけにとどまらず、長女、妻、私へと次々と飛び火。追い打ちをかけるように理不尽な痒さが家族を襲う。原因のわからない恐怖の中、ふいの訪問者が現れる。

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山本五十六は大日本帝国海軍、第26、27代連合艦隊司令長官である [チャレンジ]

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六
 

「もうすぐご飯だし、お片づけしよう」
 短冊らしきものを制作中の長女がストーレートな不満顔を見せる。こちらはその表情が不満だ。
 子育ては短気な自分と決別するために天が与え賜もうた試練に違いない。最近とんと使わなくなってしまったチャレンジ精神に火をつけようと無意味な課題にすり替える。
 散らばっている折り紙やクレヨンを鼻歌交じりにおもちゃ箱に放り込み、ハサミとノリは長女に片付けるようにうながす。
 「それは、みっこが出したんじゃん」
 確かにノリは妹が使っていたが、ハサミは君しか使っていないぞ。しかも語尾のじゃんは我が家の系譜からは出ないはずだ。
 「OK、わかった。ノリはお父さんが片付けるからハサミはお願いね」
 「ハサミはノリと同じ引き出しだからお父さんついでにお願い」
 5歳児がもののついでを使いこなすとは、今日日の幼稚園教育のレベルの高さは尋常ではない。この分なら卒園時には”どうせなら”や”せっかくだから”もマスターしていることだろう。
 ハサミとノリを引き出しに突っ込み、娘を振り返ると
 「できた。見て見て」
 短冊っぽい紙に書かれたヒエログラフは『おだんごやさんになりたいです』と読める。
 「良く書けたね」選んだ商売も良い。大福屋ならもっとに良い。商売替えを促すためにしばらくおやつはむなかたの塩豆大福にしよう。口の中に広がるあんこの甘さを想像しながら、隅の壁に設けた作品コーナーを指さして伝える。
 「せっかくだからあそこに貼ろう。テープを持ってきて」
 「はーい♪貼ったらテープは私が片付けるからね」
 娘よ、せっかくだからの使い方は理解したかな?

「やってみせ、ほめておだてて、なだめてみても、楽しくなければ子は動かじ」
パキ



リトミック [チャレンジ]

 夏休み中、ダラダラと惰眠をむさぼっているなら、娘を連れてリトミックに行かないかと妻が言った。気分が乗らなかったのでとりあえず、リトミックとはなんぞやと問うてみた。
 「よくわからないけれど、こないだは歌に合わせて踊ったり、音楽に合わせてカラーボールを同じ色の籠に入れたりした」妻。
 「よくわからないものに誘わないでくれ」もちろん私。
 「よくわからないからやらないなんて、手帳に書いてある”チャレンジこそ人生”が泣くわよ」痛い所をつく妻。
 「人の手帳を勝手に見るな!」形成が不利な私。
 「良い言葉だろうってあなたが見せたのよ」勝ち誇る妻。
 「・・・」出かける支度をする私。

 そのリトミックとやらは老人ホームの一部屋を借りてNPO団体が主催しているらしい。会場に着くとお子様連れの女性が数人とエプロンを着込み明らかにリトミックのプロと言わんばかりの威厳を放っている女性が3人。妻はエプロン1号と面識があるらしく挨拶に向かう。娘はお気入りの遊び道具があるらしく繋いでいた手を振り払いおもちゃ箱へ直行。私は場の空気を読み妻の後ろからエプロン1号に接触。二人の話にうなずきながらリトミックの欠片を探すことにした。
 しかし、10分経っても20分経ってもリトミックなるものが始まらない。親子の人数は時間を追って増え、奥様方は喋りまくり、子供たちはおもちゃを奪い合い、私は一人立ち尽くす。もしかして私がそうと気づかないうちにリトミック状態に入り込み、リトミックは佳境へと向かっているのではと疑念を抱き始めたころ、エプロン2号がポケットからメモ帳を取り出し、そろそろ始めましょうと開始を宣言した。
 改めてまわりを眺めると20組ほどの親子。3歳以下の子供は性別不問とするならば男は私のみ。この状況を喜べるほど私はギラついた生き方をしていない。エプロン2号が挨拶をしながらこちらを見る。
 頼む何も振らないでくれ!
 神はそこかしこにいる。古来日本人は八百万の神と謳い万物を敬ってきた。私の願いは足元に転がっていたプラスチックのラッパが叶えてくれたのだろう。ありがとうラッパさん。

 そして30分。リトミックをダイジェスト的(上の調子で書き続けると夏休みが終わってしまうことに気がついた)に伝えると
 ・一切加わろうとしない娘を尻目に妻と踊る私。
 ・シーツを海に見立てて波立たせた状態に怯える娘。
 ・嫌がる娘を寝ころばせ無理やり足裏マッサージをする私。
 ・手遊び歌でアドリブの利かなかった私。
 ・幸せなら手を叩こうで〆

 結局、リトミックのなんたるかは一切分からずじまい。正直者の私はエプロン1号にその旨を伝えると、次の土曜日に『お父さんと楽しむリトミック』がありますので是非参加してくださいと予約名簿の先頭に名前を書かされてしまった。なんで予約が必要なのかと欄外を見ると、"参加費300円"の文字。リトミックって・・・
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